BlankSlate

いや、そういう声もあるというだけです

www

GitHubのユーザページ(http://github.com/#{ユーザネーム})にはContributionsという、ユーザのコミット・起票したチケット・プルリクエストの回数に応じて色が埋まっていくお楽しみ要素があります。

特に気にするものでもないですが、他のユーザからも見えるので、真っ白だったりまばらだったりするのは恥ずかしいですね。

適当なリポジトリをGitHubに作成し、kusa.rbを使って指定した日付範囲にダミーコミット・プッシュすると、開いた日付が埋まっていい感じになります。

Description

kusa.rbはオプション指定なしに実行すると、ランダムで1〜10回の空コミット1を、日時の改ざんをしながら1年前〜実行日まで繰り返します。

処理開始日、処理終了日、1日あたりの最大コミット数はオプション引数で指定できます。

$ kusa help www
Usage:
  kusa www [--from=FROM-DATE] [--to=TO-DATE]

Options:
  [--max-commit-per-day=N]  # A natural number of 2 or more
                            # Default: 10
  [--from=FROM-DATE]        # Processing start date
  [--to=TO-DATE]            # Processing end date

lol

Installation

$ gem install specific_install
$ gem specific_install -l https://github.com/844196/kusa.rb

Usage

$ # 空リポジトリ作成
$ mkdir www && cd www
$ git init && git commit --allow-empty -m 'init'

$ # ダミーコミット作成
$ kusa www

$ # GitHubへプッシュ
$ git remote add origin ${GitHubで作成したリポジトリのURL}
$ git push -u origin master

Sample

### Before

After

VS.

  1. ここで言う「空コミット」とは--allow-emptyオプション付きコミットのこと

History